日本西洋古典学会の紹介
日本西洋古典学会は、日本における西洋古典学(ギリシア語・ラテン語で書かれた哲学・歴史・文学、古代の美術・考古学を研究対象とします)の振興を目的として1950年に設立されました。年一回全国大会を開き、年刊の「西洋古典学研究」、三年に一回の欧文誌 "Japan Studies in Classical Antiquity" を発行する他、諸外国の研究機関との交流、会員相互の親睦などに努めています。
お知らせ
- 2012/05/08
- 「東アジアにおけるギリシャ・ローマ文化の受容」をテーマとする学会(7月、ベルリン自由大学)の案内が参りましたので紹介いたします
- 2012/05/07
- 第14回FIEC大会(2014年8月、フランス、ボルドー)の第二報が届きました。詳細については学会掲示板をご覧下さい
- 2013/05/01
- 『イソップ資料』の吉見孝夫氏から研究会の案内が参りましたのでご紹介します
- 2013/04/04
- 次回大会:第64回大会(2013年)東京大学駒場キャンパスのご案内
- 2013/01/26
- パルテノン・フリーズ立体復元についての続報
- 2012/12/24
- 大英博物館、パルテノン神殿フリーズ彫刻の神々の立体復元(東京芸大作成)をご紹介。
- 2012/12/08
- 学会創設10年後、松平千秋先生がRomanitas誌に投じられた文章を紹介いたします
- 2012/11/29
- Q&Aコーナー開設のお知らせ
- 2012/11/28
- 第14回FIEC大会 研究報告募集
- 2012/09/29
- 「学会掲示板」に「国際西洋古典学会連合(FIEC) 第30回総会に出席して」を掲載いたしました。
- 2012/09/27
- 「学会掲示板」を新設しました。
- 2012/09/05
- 日本西洋古典学の歩みに「座談会への補遺」を掲載いたしました。
- 2012/08/21
- 日本西洋古典学会発足の頃の「座談会(4)」を掲載いたしました。
- 2012/08/06
- 「日本西洋古典学会の歩み」に日本西洋古典学会発足の頃の「座談会(3)」を掲載いたしました。
- 2012/07/07
- ホームページを刷新いたしました。
「古典学の広場」の更新履歴
- 2013/04/08
- 中務哲郎:アリストパネス『蛙』の驢馬について(エッセイ)
- 2013/03/25
- 西洋古典ミニ事典:アレキサンドリア図書館(二)、他3項
- 2013/03/18
- 内田次信・戸高和弘・渡辺浩司:ルキアノス『偽預言者アレクサンドロス─全集4』(新刊書フォーラム)
- 2013/02/24
- 「ギリシア語ラテン語を学べる私塾」(関東編)(古典学への誘い)
- 2013/02/09
- オグデン江里子:ピンドスと不思議な蛇(エッセイ)
- 2013/01/30
- 桜井万里子:パルテノン・フリーズのペプロス・シーンとペリクレスの市民権法(エッセイ)
- 2013/01/27
- 佐藤孝志:アテネの女性たちは悲劇を観たか?(エッセイ)
- 2013/01/24
- 森谷宇一・戸高和弘・吉田俊一郎:クインティリアヌス『弁論家の教育3』(新刊書フォーラム)
- 2013/01/09
- 橋場 弦:『ブリル新ヤコービ』のこと(エッセイ)
- 2013/01/09
- 篠塚千惠子:アフロディテの指先(エッセイ)
- 2013/01/09
- 「ギリシア語ラテン語を学べる私塾」(京阪神編)(古典学への誘い)
- 2012/11/28
- 河島思朗:凱旋門(コラム)
- 2012/11/07
- 西洋古典ミニ事典:エペソス、他4項
- 2012/10/24
- 納富信留:ギリシア語の辞書――LSJとその歴史(エッセイ)
- 2012/10/17
- 丹下和彦:オベリアス(パン)――バウムクーヘンの元祖(エッセイ)
- 2012/10/17
- 木曽明子:アイスキネス『弁論集』(新刊書フォーラム)
最新のQ&A
- 2013/04/17
- 〈笛吹けども踊らず〉(We have piped unto you and ye have not danced.)という英語のことわざの由来についてお尋ねします。(回答済み)
- 2013/02/23
- わが国の児童書(川端康成編『イソップどうわ』、浜田広介著『ひろすけ幼年童話文学全集(8)』など)で見かける「子どもとカエル」という寓話の出典をご存じでしたらご教示ください。(回答済み)
- 2013/02/05
- Q&Aコーナー余録:「酒を飲めば、言葉に羽が生えて傍若無人に飛び回る」の出典
- 2013/02/02
- アリストテレスは「万学の父(祖)」と呼ばれる、という記述をよく目にします。最初にアリストテレスをそのように呼んだのは誰なのでしょうか。(回答1、2)
- 2013/01/22
- 時の神『クロノス』についてお伺いしたいのですが。クロノスの像はカラスを従えていたという話がありますがそれは事実でしょうか?(回答1、2)
- 2013/01/15
- メデューサが傲慢のため罰せられたという神話が出てくるのは一体どの辺りの時代の、どの本からなのでしょうか?(回答済み)
- 2013/01/11
- HBOとBBCの共同制作のテレビドラマ『ローマ』で、皇帝カエサルが顔を赤く塗って登場するシーンがありますが、そのような化粧法が古代ローマにあったのでしょうか。あったとしたら、どういう意味があったのでしょうか。(回答済み)
- 2012/12/10
- 質問なのですが「スキュタレー」というスパルタで発明されたという暗号についてです。この棒に巻きつける素材はなんでしょうか?(回答済み)
- 2012/12/08
- ホメロスの叙事詩は古代にはどのように吟唱されたのでしょうか。メロディや伴奏はつけたのでしょうか。(回答済み)
- 2012/12/07
- 哲学史の本などを読んでいますと、プラトンの作品では頁番号らしい数字が記されていて、議論には便利になっているようです。しかし、「ソクラテスの弁明」と「ティマイオス」に同じ数字が出て来るのはなぜでしょうか。これで不便はないのでしょうか。(回答済み)
次回大会について
第64回大会(2013年) 於 東京大学(駒場キャンパス)
時:6月1日、2日
大会プログラム
研究発表要旨
パネル・ディスカッション "Our JASCA"
第63回大会(2012年)於 龍谷大学(大宮キャンパス)
大会プログラム
研究発表要旨
シンポジウム「メーデン・アガン デルポイからのメッセージ」報告要旨