お知らせ

2013/11/23:「若手・非-常勤職研究者支援」に関するアンケート調査

日本西洋古典学会

 日本哲学会では、人文科学系における「若手・非-常勤職研究者支援」に関するアンケート調査を行っており、関連諸学会にも協力を呼びかけています。日本西洋古典学会でもこの問題については深刻に考えているところですので、会員の方々も是非このアンケートにご協力下さいますようお願い致します。アンケートの趣旨説明と回答の窓口は、このURLにあります。

http://www.wakate-forum.org/enquete_2013.php

回答期限は12月末日ですが、延期の可能性もあるそうです。

 なお、日本西洋古典学会でもこの問題に関連して、若手研究者の研究発表の形態、学会費の問題、学者の卵の閉塞情況をいかにして打開するか、等について検討しています。多くの方々のご意見を伺いながら検討を進めたいと考え、学会HP上に「若手研究者発表会検討WG」のページを設け、皆様のご意見をお待ちしています。WGの名称はこのようですが、名称に囚われず、広く問題提起につながる意見をお寄せ下さい。

 事は日本の教育がどこを目指しているかに関わりますので、一学会としてできることは自ずから限られますが、まずは皆様のお声をお聞かせいただきたいと思っています。